○ 令和8年度10月期の学士の学位授与申請の申請方法・受付期間等は次のとおりです。

1 申請方法
 申請にあたっては、インターネットを利用した「電子申請」を行った上で、
証明書等の申請書類を郵送(書留)する必要があります。
 必ず『新しい学士への途』(令和8年度版)のp.42以降をご確認ください。

2 注意事項
 (1)特例適用専攻科に在籍する、特例での申請対象者の方は、この方法では申請できません。
 (ご自身が特例での申請対象者に該当するかについては、在籍する専攻科にお問い合わせください。)

 (2)申請書類を当機構に郵送する際には、『学位授与申請書類』内の申請書類チェックリストを
   同封してください。
   チェックリストは、「基礎資格を有する者」の区分などによって8種類あります。
   必ずご自身に該当する区分のチェックリストを使用し、必要書類が揃っているかを確認の上、
   記入済のチェックリストを同封してください。

 (3)申請書類受付後に申請者に送付する「学位授与申請書類の到着のお知らせ」のハガキは、
   書類の到着のみをお知らせするものです。10月中旬から順次発送する予定です。
  (受理をお知らせするものではありません。
   申請受理の場合は、試験日の10日前までに受験票を送付します。

 (4)試験日は、面接(12月6日)、小論文(12月13日)としております。
   最新情報については、機構ウェブサイトに随時掲載しますのでご確認ください。

 (5)小論文試験会場は、次のとおりです。また、面接試験会場は東京地区のみとなります。
   詳細については、受験票とともに発送する書類をご確認ください。
    ○東京地区 ・・・ 独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構 小平本館
             (東京都小平市学園西町1-29-1)
    ○大阪地区 ・・・ 大阪私学会館
             (大阪府大阪市都島区網島町6-20)

 (6)小論文試験、面接試験とも、試験会場での受験となります。
   オンライン等では実施しませんので、申請の際はあらかじめご了承ください。


3 受付期間等
 (1) 電子申請 →学位授与電子申請システムへはこちらから
    ○データ入力  令和8年9月11日(金)~令和8年10月5日(月)
           (最終日は17時までに送信完了)
    ○書類送付   令和8年9月25日(金)~令和8年10月5日(月)
           (最終日は当日消印有効)

 (2) 手数料払込期間
    令和8年9月1日(火)~令和8年10月5日(月)


4 提出先
  申請書類は、以下の提出先に必ず書留で郵送してください。
  〒187−8587 東京都小平市学園西町1−29−1
         独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構 学位審査課

○ 申請に関する詳細については、『新しい学士への途』(令和8年度版)をご覧ください。
資料請求はこちら(日数に余裕をもってご請求ください)


令和8年9月25日(金)~10月5日(月)の間は、申請受付期間中のため、『新しい学士への途』および
『学位授与申請書類』の通常請求の受付を休止します。
※申請の際には必ず『学位授与申請書類』が必要となりますので、申請受付期間前に冊子を取り寄せてください。
※請求方法の詳細は移動後のページ内の指示に従ってください。


【問合せ先】
  独立行政法人大学改革支援・学位授与機構学位・国際事業部学位審査課
  TEL:042-307-1550
  9:00~12:00、13:00~17:00(土・日曜、祝日、年末年始を除く)


 令和8年4月23日(木)に、令和8年度認証評価機関連絡協議会評価担当職員研修を日本教育会館にて開催しました。本研修は、認証評価機関職員間の連携及び情報共有の促進と職員の資質向上を目的として、加盟15機関により構成される認証評価機関連絡協議会の主催により、認証評価機関の若手職員が研修内容を企画し、毎年実施しているものです。
 今年度は、オンラインと対面のハイブリッド形式で講演とパネルディスカッションを行いました。
 当機構の山田理事による開会挨拶の後、文部科学省高等教育局高等教育企画課大学設置・評価室の鈴木室長より「高等教育政策の動向~「新たな評価」の方向性~」をテーマに、認証評価制度に係るこれまでの政策動向及び「新たな評価」の方向性についてご講演いただきました。
 パネルディスカッションのテーマは「各認証評価機関における認証評価の特徴と課題、今後の見通し」で、当機構研究開発部の嶌田教授がモデレーターを務めました。大学基準協会(JUAA)、日本高等教育評価機構(JIHEE)、大学教育質保証・評価センター(JAQUE)及び当機構のパネリストからの発表の後、参加者は初任者と経験者のグループに分かれてディスカッションを行い、各班からパネリストへの質問を行いました。最後に、日本高等教育評価機構(JIHEE)の伊藤常務理事・事務局長による閉会挨拶をもって研修を終了しました。
 本研修には各評価機関から127名が出席し、認証評価制度に関する理解を深めるとともに認証評価機関相互の情報共有につながる貴重な機会となりました。


講演の様子

講演の様子


独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構の記事一覧

カテゴリーリスト