認証評価・選択評価に関する検証
機構では、認証評価を透明性の高い開かれた評価とするために、評価の経験や評価を受けた機関の意見を踏まえつつ、常に評価システムの改善を図ることとしています。
このため、毎年度、認証評価・選択評価を受けた機関及び評価を担当した委員に対し、評価方法等についてアンケートを行い、その分析結果を基に評価の有効性、適切性について検証を行っています。この検証結果は今後の評価方法等の改善に役立てるとともに、報告書として取りまとめています。
【認証評価事業に関する自己点検・評価報告書】
「学校教育法第110条第2項に規定する基準を適用するに際して必要な細目を定める省令」第2条第4号に基づき、認証評価機関は大学評価基準、評価方法、認証評価の実施状況及び組織・運営の状況について自ら点検・評価を行い、その結果を公表することとされています。
また、中央教育審議会大学分科会認証評価機関の認証に関する審査委員会において、機関別認証評価については7年に1回以上、専門職大学院認証評価については5年に1回以上、認証評価機関が行った点検・評価について確認することとなっています。
これらの仕組みが導入された平成29年度以降、機構では、大学及び高等専門学校機関別認証評価については、平成30年度及び令和7年度に、法科大学院認証評価については平成30年度及び令和5年度に、それぞれ当該認証評価事業に関する自己点検・評価を行い、その報告書を公表しています。
●『認証評価事業に関する自己点検・評価報告書』(平成30年9月)![]()
●『認証評価事業に関する自己点検・評価報告書(法科大学院認証評価)』(令和5年9月)![]()
●『認証評価事業に関する自己点検・評価報告書 機関別認証評価(大学・高等専門学校)』(令和7年9月)
| 別添参考資料![]()
