大学改革支援・学位授与機構では、高等教育機関による主体的な質の維持向上のための活動を支援するため、「大学等の質保証人材育成セミナー」を開催しております。
令和8年度第2回は「教育改善を「動かす」情報設計―教育改善情報のつくり方・流し方・使い方―」をテーマに開催します。前半の講義編では、教育改善を「動かす」情報設計を2つの大学の事例から学びます。後半の演習編では、参加者が自大学の現状を題材に、どのような情報を、誰に、どのように届ければ教育改善につながるのかを整理し、自大学における情報の流れと対話の場を設計します。

本セミナーに関する詳細は、開催案内ページ(外部サイト)をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。


開催概要

開催日時

令和8年10月7日(水)13:00~16:30
   講義編 13:00~14:50 (対面・オンライン)
   演習編 15:00~16:30 (対面のみ)

会場

大学改革支援・学位授与機構 竹橋オフィス1012会議室
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター 10階)

主催

独立行政法人大学改革支援・学位授与機構

対象

高等教育機関の評価担当者、IR・FD・SD担当者、教育改善やカリキュラムマネジメントに関わる教職員、認証評価機関関係者、その他テーマに関心を有する方

なお、対面参加は以下の方を対象とします。
•    自大学の内部質保証、IR、FD・SD、自己点検・評価、教育改善等の運用に実務として関わっている方
•    事前にワークシートを作成し、自大学の取組や課題を参加者間で具体的に共有・検討できる方
•    当日はワークシートに記入した内容を短時間で説明するとともに、他の参加者との意見交換に主体的に参加できる方

募集人数

オンライン参加:500名
対面参加:15名程度

プログラム

【オンライン】【対面】
13:00  開会・趣旨説明

<講義編>
13:05  [事例報告]教育改善を「動かす」情報設計―IR・FD・カリキュラムマネジメントの実践―
     「学修成果の可視化を教育改善につなぐカリキュラムマネジメント」(35分程度)
       榊原 暢久 芝浦工業大学 学長補佐 教育イノベーション推進センター長・教授
     「データを活用した組織的なFDと教育改善 ―学生の学びを支える組織的な取組―」(35分程度)
       渡辺 雄貴 東京理科大学 教育支援機構 教育DX推進センター長(理学部第一部 科学コミュニケーション学科 教授)
14:20  小休憩・質問紙記入
14:30  質疑応答

【対面】 ※オンライン参加はございません。
<演習編>
15:00  [演習]自大学における教育改善情報の流通設計を考える
16:30  閉会
         

参加申込み

開催案内ページ(外部サイト)の「参加申込み」からお申込みください。

申込み締切り オンライン参加:令和8年10月2日(金)17:00
       対面参加   :令和8年9月30日(水)17:00 ※定員に達した場合はその時点で締め切ります。


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