「キャンパス・アジア」モニタリング Quality Enhancement of the 'CAMPUS Asia' Program

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2017.6 | 共同ガイドラインを掲載しました

「キャンパス・アジア」構想と質保証

「キャンパス・アジア」は、2010年4月に日中韓三国の政府により立ち上げられた、質の保証を伴った学生交流を推進するための構想です。2011年から2015年までの5年の期間で、日中韓の大学による10件のパイロットプログラムが実施されました。同パイロットプログラムの高い功績が日中韓三国の政府に認められ、2016年からは、本格実施プログラムとして17件のプログラムが開始しています。

国際共同教育プログラムの質の保証・向上を促進するため、大学改革支援・学位授与機構は、中国教育部高等教育教学評価センター、韓国大学教育協議会と共同で、質保証の取組みとして、パイロットプログラムに対するモニタリング活動を実施しています。

モニタリングでは、教育の質の観点から各プログラムにおける優良事例を抽出し、国内外に広く発信することを主な目的としています。

モニタリングの趣旨と概要

独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課 〒187−8587 東京都小平市学園西町1−29−1 [E-mail] ca-monitoring@niad.ac.jp
独立行政法人大学評価・学位授与機構と独立行政法人国立大学財務・経営センターは、平成28年4月1日付で統合し、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構となりました。