東南アジア諸国連合東南アジア諸国連合ASEAN

AIMSプログラム(東南アジア諸国を中心とした国際的な学生交流事業)

AIMSプログラム(正式名称:ASEAN International Mobility for Students Programme)は、東南アジア諸国を中心とした政府主導の国際的な学生交流事業です。元々は、2010年にマレーシア・インドネシア・タイの3か国により、「MIT学生交流プログラム」(正式名称:M-I-T Student Mobility Programme)として発足しました。現在は、この3か国に加えて、ベトナム、フィリピン、ブルネイが参加し、さらには2013年度からは日本も参加することとなりました※。
※日本では、文部科学省が「大学の世界展開力強化事業」により、日本と東南アジア諸国の大学等との高等教育連携プログラムの支援を行っています。
交流は、学部学生を対象とし、10つの分野(Hospitality and Tourism、Agriculture、Language and Culture、International Business、Food Science and Technology、Engineering、Economics、Environmental Management、Biodiversity、Marine Science)の下で、政府が選定した高等教育機関間で、学生交流が行われます。また、定期的にレビューミーティングが開催され、各国政府関係者はもとより、プログラムに参加する高等教育機関の関係者が集い、プログラムの現状把握や現実的な課題について検討する場が設けられています。

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