|
設立年 |
2007年 |
|
所在地 |
パリ (フランス) |
|
代表者 |
Didier Houssin (President) |
|
設立目的 |
ボローニャ・プロセスの流れの中、欧州内での勧告や決定に従い、フランスの高等教育・研究機関の高等教育の質を向上の一端を担うため設立された。フランスのすべての高等教育・研究機関、研究ラボ、高等教育プログラムを対象に評価を実施する。 |
|
組織の性格 |
2006年の研究計画法に基づき、大学評価委員会(CNE)と科学技術教育調査室(MSTP)、研究評価委員会(CNER)とを統合して設立された、政府から独立した公的機関。独立性、透明性、完全性を原則として任務にあたっている。政府予算からの運営費交付金によって運営。 |
|
構成 |
・ 高等教育関係者25名で構成される理事会の助言により機構長(President)が指揮を執る。
・ 機構長の下に3つの評価部門(高等教育機関評価部門、研究ユニット評価部門、プログラム・学位評価
部門)及び管理部門が置かれている。 |
|
主な任務 |
・ 研究機関、高等教育・研究機関、科学技術協力機関の使命とその活動を評価すること
・ 上記機関の研究ユニット(学部など)を評価すること
・ 高等教育機関のプログラム及び学位を評価すること
・ 研究機関の職員評価手順を承認、及び実施状況について助言を与えること
(ただし、職員への評価そのものには関与しない) |
|
国際組織
加盟状況 |
INQAAHE(Full Member)、ENQA(European Network for Quality Assurance) |
|
ウェブサイト |
http://www.aeres-evaluation.fr/ (フランス語・英語) |
|
データ作成日 |
2011年7月27日 |