大学改革支援・学位授与機構National Institution for Academic Degrees and Quality Enhancement of Higher Education

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平成30年 年頭の御挨拶

 新年明けましておめでとうございます。

 平成30年の年頭に当たり、謹んで御挨拶申し上げます。

 当機構は、平成28年4月の統合から1年9か月が経過いたしましたが、現在、旧2法人から引き継いだ各業務は、いずれも順調に進捗しています。これもひとえに、国公私立大学をはじめとする関係者の皆様方からの御支援・御協力の賜物であり、この機会に、深く感謝を申し上げます。

 我々は、新法人としての中期目標の達成に向け、各事業を引き続き着実に実施するとともに、これまでの蓄積や強みを活かし、統合のシナジー効果を十分に発揮すべく取り組んでいるところです。大学がこれまで取り組んできた大学改革の施策について、大学と社会の対話を通じて検証するためのシンポジウムを平成28年度から3年間にわたり開催し、大学の取組を広く社会に発信するとともに、大学等に有益となる情報を共有し、大学のマネジメント力の向上やそのための人材育成等を通じて高等教育の発展に資することを目指しています。

 また、平成30年度は、当機構の第3期中期目標期間の最終年度に当たります。私は、当機構に課せられた業務を着実に実施していくことはもちろん、大学改革の支援組織としての機能を一層強化し、高等教育関係者が期待する役割を実現できるよう、構成員の力を結集して効率よく、また、効果的に、引き続き全力で当たっていく決意です。

 今後とも関係各位の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成30年1月4日
独立行政法人大学改革支援・学位授与機構
機構長 福 田 秀 樹


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