大学改革支援・学位授与機構National Institution for Academic Degrees and Quality Enhancement of Higher Education

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平成29年 年頭の御挨拶

 新年明けましておめでとうございます。

 平成29年の年頭に当たり、謹んで御挨拶申し上げます。

 私は、昨年4月1日付で独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構が発足すると共に初代機構長に就任し、初めての新年を迎えました。

 統合から9か月が経過しましたが、混乱もなく、旧2法人から引き継いだ各業務は、いずれも順調に進捗しています。これもひとえに、国公私立大学をはじめとする関係者の皆様方からの御支援・御協力の賜物であり、この機会に、深く感謝を申し上げます。

 さて、大学等の高等教育機関では、社会の急激な変化や年々多様化する期待等に対応するため、様々な取組がなされております。

 そのような中、平成29年度は、平成24年度からスタートした大学改革実行プランにおいて、大学改革の取組の検証とともに、大学改革をさらに深化・発展する年と位置づけられております。

 また、国立大学法人は、平成28年度から6年間の第3期中期目標期間がスタートするなど、高等教育関係者におかれては、これまでの取組を踏まえ、さらなる大学改革等の取組を一層推進されるものと考えております。

 私は、当機構に課せられた業務を着実に実施していくことはもちろん、大学支援組織としての機能を一層強化して、効率よく又効果的に高等教育関係者が期待する役割を実現できるよう、構成員の力を結集し、全力で取り組んでいく決意です。

 引き続き関係各位の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成29年1月4日                 
独立行政法人大学改革支援・学位授与機構     
機構長 福 田 秀 樹   


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